2004.10.22
玄米菜食料理教室!
2004.10.19
玄米菜食、料理教室のご案内!
恒例の宮崎農機具店・料理教室を開催いたします。
●日時:10月22日(金) 午前10時より
●会場:宮崎農機具店内
●参加費:1500円(税込み・材料費)
●お申し込み〆切:21日(木)
●お申し込み先:当店 025−532−2051
●メニュー :さつまいも入り玄米ご飯、かぼちゃのスープ、ひじきレンコン、さつまいものパイ、スイートポテト
●お子様連れ、OK
●日時:10月22日(金) 午前10時より
●会場:宮崎農機具店内
●参加費:1500円(税込み・材料費)
●お申し込み〆切:21日(木)
●お申し込み先:当店 025−532−2051
●メニュー :さつまいも入り玄米ご飯、かぼちゃのスープ、ひじきレンコン、さつまいものパイ、スイートポテト
●お子様連れ、OK
2004.10.10
アトピー!?
当店では、10年前からコシヒカリを共通の栽培方法で農家の皆様から栽培していただき、消費者を増やしながら産直の原型「てんてこ米」グループの事務局をさせていただいておりました。その時痛感したのは、お米が価格・安全性・食味という主にこの三点からのみ判断されている点でした。
これは、消費者も生産者も同じでした。
それ以前に最も重要なのが、お米が日本人の身体の材料である、という視点。この部分が完全に抜け落ちていることが気になり、そこから宮崎の自然食品店への道のり、食養講師の道のり、マクロビオティック(玄米菜食・穀物菜食)実践の道のりがスタートしました。
その学習とともに、それを裏付けるような出来事が我が家に次から次へと襲い掛かってきました。
長女のアトピー、私のB型肝炎などをはじめとするさまざまな病気は台所を薬局として、サトイモ・小豆の粉・ショウガなどなどを服用したりシップすることで癒されてきました。
そんな実験を我が家でしているうちに色々病気の相談を受けることが多くなりました。
でも私は医者ではありませんので、無責任なことはいえません。
農産物の食べ方・絶食の仕方・農産物の身体への張り方などの経験をお伝えすることなら・・・
そうこうするうちに、核心が強まったのは、「食べ物で身体はできている」その一点です。
ですから赤ちゃんのアトピーは、皮膚の問題というよりも、母親の食歴(何を食べて生きてきたのか)の問題である、と断言してもよいのではないかと思います。
赤ちゃんの皮膚がただれているのは、OK、という視点。ウンチなどで体に合わないものは排泄しているのに、それを無視して母親が更に体に合わないものを赤ちゃんに与えてしまう。排泄で間に合わないので皮膚からさえも外部に押し出そうとする。それがアトピーと呼ばれる。そして皮膚病の問題にゆがめられてしまう。赤ちゃんが命がけで母親に発信しているメッセージ「あなたの食は間違っている」というメッセージを読み取れない。(長くなりますので、ここでやめます)
写真は、そんなこんなでずいぶん皮膚の状態が回復した赤ちゃんの様子です。おかあさんがお買い物にご来店くださった折にパチリ!
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