2008.05.15

イタリアンマクロビオティック料理教室に向けて・・・ 試食会

6月10日の「イタリアンレストラン・シェフによるマクロビオティック料理教室」のために、講師をして頂くイタリアンシェフこと「レストランRIPOSO(リポッソ)」のマスターに試作品を作っていただき、社長・美智子さん・るん・野口さん・わたしで、試食会(夕飯)へ行って参りました!

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みんなの畑作業の後だったので社長はTさん親子を自宅へ送りに。

でも「そんなの関係ねぇ(ふるい?)」とばかりにみんなは試食・・・

野口さん「社長は?」

美智子「遅れマース」

野口さん「ラッキー!」

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こちらがRIPOSOの太古さんご夫婦。

マスターはイタリアで舌を肥やしたかなりの腕前の持ち主。

素材や調理法にはこだわりを持ち、何から何まで丁寧!

でもそれを前面に出すことはなく、お店も本人も至って自然体。

プロフェッショナルを感じさせます・・・!

そんなマスターを一言で紹介するなら・・・

野口・社長「マフィアものの映画で最初にやられる役!」

だそうです・・・



奥さんはというと、これまた素敵な女性なのです。

毅然としていていつも笑顔で、強く優しい母という感じ!

奥さんの接客はRIPOSOの魅力うちのひとつでしょう。

テーブルに駆け足で向かうときの姿勢のよさと、それにブレーキをかけるときの体のそり具体がだいっすき!

かっこいい!

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さて、本題の試作品の感想ですが、ここは宮農のHPを管理してくださっている野口さんご本人のブログ(←)から転載させていただきます。

野口さんはお世辞を知らない、かなりの辛口コメンテーターなので、記事には信用の余地あり、です。

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この料理がマクロビオティックだなんて!!!



6月10日に予定されている「イタリア料理店シェフによるマクロビオティック教室 」のメニューの試食会に行って来ました。シェフの腕の確かさは知っているんだけど、マクロビオティックのための食材の規制があるため、若干の不安を抱いていたんだけれど、ものの見事にその不安を吹き飛ばしてくれました!!

 1皿目はサラダ。旬の竹の子・かぶなど、野菜の持つ本来の味を丸ごと味わえる美味しい前菜でした。2皿目は玄米リゾットでトマトベースのソースです。パスタで言うなら、アルデンテでしんを残した固めのリゾットはもはや玄米ということを全く感じさせない仕上がりです。野菜・きのこで、ここまでしっかりとした味が出せるのかとビックリです。3皿目のパスタは精製されていない小麦粉+地粉のMIXを手でこねて形づくったお手製のパスタ。トマト+豆の一見ブラウンソース風ですが、絶妙のバランスです。うまい!!4皿目は市販の無精製のパスタを同じソースで。こちらは若干舌にざらつき感はありますが、味は抜群です。
 最後はデザート。豆乳とライスドリームを寒天で合わせて作られたフルーツ添えのドルチェ。甘〜い♪美味し〜い♪ やっぱり食事には最後のデザート、ドルチェは必須ですね。

 大満足でした!!

 6月10日の料理教室にはぜひみなさんお出かけ下さい。これなら誰でも「マクロビオティック」をやってみようと思うはずです。「まだまだ色んなレシピが作れますよ」とシェフも話されてました。絶対に期待していただいてイイと思います。「健康で美味しい食事」が自分でも作れちゃうのですから!!

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はい、まったくこのとおりでございます。

心のこもった、嘘のない誠実なお料理は味わい深いですね。

今回の試食会は、6月10日への期待を確信へと変えてくれました。

わたしは今から楽しみです!(スタッフなので食べれるかわからないけど・・・)

ぜひぜひ、皆さんお越しください。

その他の写真はコチラ(←)

料理教室の詳細はHPトップの下・イベント情報(←)に掲載してあります。

ごらんください!



らん
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この記事へのコメント
 らんちゃん、とても大切な事によくぞ気づきました。

 テーブルサービスは「素早く!」、しかし最後のサーブの際は「ブレーキをかけて、ていねいに」。このバランスがちゃんと出来る人は本物です。
 普通の店は、「早いけど雑」、「ていねいだけどトロイ」のどちらかです。

 全ての事に通ずる「作法」であり「技」ですね。「素早く、しかし勘所はていねいに」です。
Posted by 野口 at 2008.05.16 21:42 | 編集
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