2008.06.23
BMW R-60

サイドカーに家族を乗せ、森の中を走り抜ける・・・
体でバランスをとりながらのコーナーリング!
スロットルに合わせて素直に反応してくれるエンジン音と心地よい振動が、体全体に広がり、マシーンと自分が一瞬一つに解け合う瞬間・・・・・・・・すべてを忘れ走り抜ける爽快感・・・・・・・・・至福!
あっ、失礼!
乗ってるのは、従兄。
サイドカーには私の息子・・
私は・・・・
妻の運転する20万キロ走破してるガタピシオデッセイの助手席で、前を走るバイクの写真撮ってるだけですが・・・なにか?
「それにしても、オトーサンの従兄なのに、かっこいいよねーーーー!」
「なのにって・・言われても」
「年上なのに、髪の毛フサフサだし、スマートだし、足長いし!」
「ど〜して、こんなに違うの・・・・・ 親戚なのに?」
「なのにって・・言われても」
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宮崎
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この記事へのコメント
古いマシン(たぶん)は風格があってイイですね。工業製品の粋を超えるっていう。モノは時を経てヴィンテージという新しいものに生まれ変わるのかもしれません。時代を超えて残ったモノだけに与えられる称号がヴィンテージですかね。
ガラクタという不名誉な称号とヴィンテージの違いはまた次回・・・・
ガラクタという不名誉な称号とヴィンテージの違いはまた次回・・・・
Posted by ジャンピエール at 2008.06.24 09:42 | 編集
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