2008.08.21
2008.08.21
2008.08.21
新潟県 Y 様
2008.08.20
池田夫妻滞在記 そのに
池田さんとアーシフ君が来て2日目。
前日(←)の疲れを取り去るようにみんなぐっすり眠り、この日はお昼ご飯から活動スタート。
子ども達はやっぱりいとこ達と遊びに行き、午後からは大人組みで海へ行くことになりました。
波の音を聴きながら夕日が落ちるのを見送る・・・というシチュエーションでワインを飲もう、というのが狙いです。
前に宮崎家で流行った、海を楽しむひとつの手段です。
ずいぶんと準備が早く終わったので、多少の違和感を感じながらもフナミ公園へ出発!

テーブル付きのベンチに荷物を置いて・・・。

お茶とビールで
かんぱーい!

池田さんも入れて、かんぱーい!
「シャッター切るの早すぎ!」
すみません・・・

(父)「いやー、夕日が落ちるまでは特にやることないねぇ。」
んー、まあ確かに。
そんな感じでとりあえずみんなでお菓子を食べながら他愛の無い話をしました。
そんな中・・・
「あ!ギター持ってくればよかった!」
「あ!ワイン忘れた!」
「浮き袋持ってくれば良かった!」
ほらーやっぱり。
うちに限ってあんなに準備がすんなり行くはずないものね・・・。
実はわたしも準備不足だったし・・・。

せめてワインだけでも、ということで美智子さんが買い物に行ってくれることになり、その間みんなは海で泳ぐことに。

日光浴をする2人。
池田さんは海で泳いだ後、わたしと砂遊び。
砂遊び、マイブームです。

生物上陸の瞬間!

砂工作完成です。
骨格が不自然ですが、人です。

池田さんの作品。
海だけど「金魚っぽい魚」だって。

「そんじゃ写真撮って」と寝転ぶ父。
その他3人で「きもー!」と爆笑・・・。
打ち上げられた半漁人のようです。

美智子さんも帰ってきたところで、海辺では夕日を待つ体制が整いました。

そして夕暮れがやってきて・・・
少し雲がかっているようですが、こんな空もまたすてき!
ゆったり(ぐったり?)椅子にもたれかけ、お菓子やオリーブをつまみにワインを飲む・・・
おおよそ狙い通りのシチュエーションでワインを飲むことに成功したようです。
いつもより時間がゆっくり流れているようでした。

本当にきれいな空!

夕日は雲にすっかり隠れてしまったので、砂人間のアゴあたりにいるカップルを眺めます。
(アーシフ君)「ニホンノナツ、ベタベタシマス」
(池田さん)「ベタベタなんて言葉いつ覚えたの!?」
(父)「あのカップルも『ベタベタ』してるって言うんだよ!」
アーシフ君がよく分からなかったようで、父が「ベタベタ」についてすごい熱弁していました。
2日間で一番の熱弁でした。
池田夫妻は今は池田さんのご実家に住まわれているのですが、いつか二人で家を持つからそうしたら招待してくれる、と嬉しいお誘いが!
絶対行く〜っ、でもその前にうちへ遊びにきてね。

海を満喫しきった後は近くの温泉へ行くことになりました。
しかし身支度を終えてテーブルの周りを見渡すと、身勝手な利用者によるゴミのポイ捨てが目立ち
発つ前にみんなでゴミ拾いをすることに。
空き缶、タバコの吸殻、変な人形・・・。
隣でバーベキューをしていた若者達は、どんな後片付けをするんでしょう・・・。
そしてゴミ拾いを終え、フナミ公園を後にしました。
わたし達がお風呂に入っている間、美智子さんは急いで子ども達を迎えに。
なんか美智子さん、今日はほんとにご苦労様です。
温泉では、池田さんからアーシフ君との馴れ初めを聞いたり、他にも色んな話をしました。
楽しかったー。
次の日には帰ってしまうのか・・・。
さびしいな。

夕飯は外食です!
イタリア料理店へ。

いつに無く気合の入る宮崎家。
食事時は「弱肉強食」の世界の厳しさを思い知らされます・・・。

池田さんと同時にカメラのシャッターを切ったらこんな写真が撮れました!

るんがデザートに頼んだアイスクリームパフェ・・・。
必死に「これだけは一人で食べさせて!」と訴えるのも虚しく、デザート争奪戦が始まりました。

こども3人と大きいこども1人で、それはそれは激しく繰り広げられ・・・

最後はるんが死守。
窓の外には亡霊が。

アーシフ君が加わっての記念撮影。
わたしと観の視線は未だデザートに釘付け・・・。
アーシフ君が次の日の朝にミルクチャイを作りたいと言うので、そこから近いところへ買い物に。
帰宅してからはやっぱり全員ぐったりで、もう眠気によって瀕死の状態でした。
しかし美智子さんの「スイカ切ったよー!」の一言で復活。

よくまだお腹に入るなあ。
うちもそうですが、インドでもスイカには塩をかけて食べるそうです。
しっかしこんな微妙な食べ合わせが海を越えたインドに共通してるって、とても不思議です・・・。
誰が考えたのでもなく、人間の味覚の本能がそうさせたんでしょうか。
翌日の朝2人は帰ってしまうのでもっと遊んでいたいけど、お互いに疲れてしまったので今日はもうおやすみなさ〜い・・・
次の日。
池田夫妻がご飯を作ってくれました。
うまかたー。
わたしはミルクティーを飲むとお腹を壊してしまうので遠慮しましたが、アーシフ君がとってもおいしそうなミルクチャイを作ってくれました。
ありがとう!
「お見送り絶対いきたい」と言いながらも眠たい目をこするるんを引きつれ、父が高速バス乗り場へ車を走らせます。
途中にある叔母の家に用事があったので少し寄り道をしたところ、
窓からひょっこり祖母・和子さんが!
(池田さん)「あー!!おばあちゃんおばあちゃん!!わー嬉しい!!」
おお!そうか、和子さんは叔母ちゃんちにいたんでした!
「あらまー」と、和子さんも笑顔で手を振ります。
すっかり忘れてたー。(失礼)
会えてよかった、よかった。
嬉しい再会の後、乗り場へ再出発。
短かったけど濃い2日間でした!
アーシフ君、池田さん、来てくれてほんとうにありがとう!
絶対また来てください。
今度は5年後とか言わないようにね。
他の写真はこちら(←)
らん
前日(←)の疲れを取り去るようにみんなぐっすり眠り、この日はお昼ご飯から活動スタート。
子ども達はやっぱりいとこ達と遊びに行き、午後からは大人組みで海へ行くことになりました。
波の音を聴きながら夕日が落ちるのを見送る・・・というシチュエーションでワインを飲もう、というのが狙いです。
前に宮崎家で流行った、海を楽しむひとつの手段です。
ずいぶんと準備が早く終わったので、多少の違和感を感じながらもフナミ公園へ出発!

テーブル付きのベンチに荷物を置いて・・・。

お茶とビールで
かんぱーい!

池田さんも入れて、かんぱーい!
「シャッター切るの早すぎ!」
すみません・・・

(父)「いやー、夕日が落ちるまでは特にやることないねぇ。」
んー、まあ確かに。
そんな感じでとりあえずみんなでお菓子を食べながら他愛の無い話をしました。
そんな中・・・
「あ!ギター持ってくればよかった!」
「あ!ワイン忘れた!」
「浮き袋持ってくれば良かった!」
ほらーやっぱり。
うちに限ってあんなに準備がすんなり行くはずないものね・・・。
実はわたしも準備不足だったし・・・。

せめてワインだけでも、ということで美智子さんが買い物に行ってくれることになり、その間みんなは海で泳ぐことに。

日光浴をする2人。
池田さんは海で泳いだ後、わたしと砂遊び。
砂遊び、マイブームです。

生物上陸の瞬間!

砂工作完成です。
骨格が不自然ですが、人です。

池田さんの作品。
海だけど「金魚っぽい魚」だって。

「そんじゃ写真撮って」と寝転ぶ父。
その他3人で「きもー!」と爆笑・・・。
打ち上げられた半漁人のようです。

美智子さんも帰ってきたところで、海辺では夕日を待つ体制が整いました。

そして夕暮れがやってきて・・・
少し雲がかっているようですが、こんな空もまたすてき!
ゆったり(ぐったり?)椅子にもたれかけ、お菓子やオリーブをつまみにワインを飲む・・・
おおよそ狙い通りのシチュエーションでワインを飲むことに成功したようです。
いつもより時間がゆっくり流れているようでした。

本当にきれいな空!

夕日は雲にすっかり隠れてしまったので、砂人間のアゴあたりにいるカップルを眺めます。
(アーシフ君)「ニホンノナツ、ベタベタシマス」
(池田さん)「ベタベタなんて言葉いつ覚えたの!?」
(父)「あのカップルも『ベタベタ』してるって言うんだよ!」
アーシフ君がよく分からなかったようで、父が「ベタベタ」についてすごい熱弁していました。
2日間で一番の熱弁でした。
池田夫妻は今は池田さんのご実家に住まわれているのですが、いつか二人で家を持つからそうしたら招待してくれる、と嬉しいお誘いが!
絶対行く〜っ、でもその前にうちへ遊びにきてね。

海を満喫しきった後は近くの温泉へ行くことになりました。
しかし身支度を終えてテーブルの周りを見渡すと、身勝手な利用者によるゴミのポイ捨てが目立ち
発つ前にみんなでゴミ拾いをすることに。
空き缶、タバコの吸殻、変な人形・・・。
隣でバーベキューをしていた若者達は、どんな後片付けをするんでしょう・・・。
そしてゴミ拾いを終え、フナミ公園を後にしました。
わたし達がお風呂に入っている間、美智子さんは急いで子ども達を迎えに。
なんか美智子さん、今日はほんとにご苦労様です。
温泉では、池田さんからアーシフ君との馴れ初めを聞いたり、他にも色んな話をしました。
楽しかったー。
次の日には帰ってしまうのか・・・。
さびしいな。

夕飯は外食です!
イタリア料理店へ。

いつに無く気合の入る宮崎家。
食事時は「弱肉強食」の世界の厳しさを思い知らされます・・・。

池田さんと同時にカメラのシャッターを切ったらこんな写真が撮れました!

るんがデザートに頼んだアイスクリームパフェ・・・。
必死に「これだけは一人で食べさせて!」と訴えるのも虚しく、デザート争奪戦が始まりました。

こども3人と大きいこども1人で、それはそれは激しく繰り広げられ・・・

最後はるんが死守。
窓の外には亡霊が。

アーシフ君が加わっての記念撮影。
わたしと観の視線は未だデザートに釘付け・・・。
アーシフ君が次の日の朝にミルクチャイを作りたいと言うので、そこから近いところへ買い物に。
帰宅してからはやっぱり全員ぐったりで、もう眠気によって瀕死の状態でした。
しかし美智子さんの「スイカ切ったよー!」の一言で復活。

よくまだお腹に入るなあ。
うちもそうですが、インドでもスイカには塩をかけて食べるそうです。
しっかしこんな微妙な食べ合わせが海を越えたインドに共通してるって、とても不思議です・・・。
誰が考えたのでもなく、人間の味覚の本能がそうさせたんでしょうか。
翌日の朝2人は帰ってしまうのでもっと遊んでいたいけど、お互いに疲れてしまったので今日はもうおやすみなさ〜い・・・
次の日。
池田夫妻がご飯を作ってくれました。
うまかたー。
わたしはミルクティーを飲むとお腹を壊してしまうので遠慮しましたが、アーシフ君がとってもおいしそうなミルクチャイを作ってくれました。
ありがとう!
「お見送り絶対いきたい」と言いながらも眠たい目をこするるんを引きつれ、父が高速バス乗り場へ車を走らせます。
途中にある叔母の家に用事があったので少し寄り道をしたところ、
窓からひょっこり祖母・和子さんが!
(池田さん)「あー!!おばあちゃんおばあちゃん!!わー嬉しい!!」
おお!そうか、和子さんは叔母ちゃんちにいたんでした!
「あらまー」と、和子さんも笑顔で手を振ります。
すっかり忘れてたー。(失礼)
会えてよかった、よかった。
嬉しい再会の後、乗り場へ再出発。
短かったけど濃い2日間でした!
アーシフ君、池田さん、来てくれてほんとうにありがとう!
絶対また来てください。
今度は5年後とか言わないようにね。
他の写真はこちら(←)
らん
2008.08.20
映画「いのちの食べ方」上映会 企画書

映画「いのちの食べ方」上映会 企画書
主催:(資)宮崎農機具店 企画室
協力:新潟シネウィンド
「いのちの食べ方」ってどんな映画?
主にドイツ・オーストリアの農業生産現場をナレーションなし音楽なしで
淡々と見つめ続けるとといういたってシンプルな内容ですが、そこには現代人の食のあり方を支える
大量生産の機械化の日ごろ見ることのできない実情が映し出されております。
そこに何を感じ取るかは、見る側にゆだねられているようです。
作成意図は被写体と編集・構成の中ににじんでいるようですが、
あくまでも、鑑賞する側に任せられているように思われます。
「いのちの食べ方」上映会の目的
農業生産現場のすぐ傍らで生産現場の実情を見つめ続け、更に米作りについては、増産の技術から品質への技術への転換期に立会い、生産者と消費者とをつなぐ活動を続け、
食と流通、食と健康、食と女性の妊娠・出産・アトピーなどなどの現代的な問題点に気づき、現在農機具店経営のかたわら自然食品店・料理教室・健康カウンセリング・みんなの畑などの活動を継続中。
そんな当店が地元上越でこのたびシネウインドウ様のご協力により『いのちの食べ方』を上映させていただく運びとなりました。
概要
開催日 2008年10月24日(金)全日
開催場所 高田日活
集客目標
入場料 前売りのみ 一般 1,500円 高校生以下 1,000円
主催 (資)宮崎農機具店 企画室
協力 新潟シネウィンド
ご協賛・ご後援のお願い
映画「いのちの食べ方」上映会開催の趣旨にご賛同の上、ご協賛・ご後援いただける企業様や団体様、個人様を募集しております。
<ご協賛内容>
ご協賛金 1口 5,000円
ご協賛特典
専用WEBサイトへのバナー、当日配布資料等への社名・学校名・団体名等掲載
ご協賛金1口につき、招待席1つを確保
当日配布資料にチラシ・パンフレットなどを同梱(ご希望の場合)
会場アンケートへの設問付加(ご希望の場合)およびアンケート結果のご報告
<ご後援内容>
周囲への周知、参加の呼びかけ
ホームページへのバナー設置、施設などでのフライヤーやポスターの設置
ご後援特典
専用WEBサイトへのバナー、当日配布資料等への社名・学校名・団体名等掲載
お問い合わせ・お申し込み (←)
(資)宮崎農機具店 企画室
代表 :宮崎 眞
所在地:〒943-0227 新潟県上越市三和区番町1608
TEL:025-532-2051 FAX:025-532-4078
miyazakimakoto@gmail.com
2008.08.19
新潟県 K農園様
2008.08.19
福島県 W様
2008.08.19
滋賀県 A様
2008.08.19
新潟県上越市 k 様
2008.08.18































